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2011年4月

2011年4月29日 (金)

初書評をいただきました! 「どこまでも深い母の愛と苦しみ、そして喜び」 by miekoさん

先週、オンライン書店ビーケーワンの書評欄に拙著『お月さん、とんでるね 点頭てんかんの娘と共に生きて』(銀の鈴社)への初書評をいただきました。

 miekoさんよりいただいた書評「どこまでも深い母の愛と苦しみ、そして喜び」は、こちらです。

 先週のオンライン書店ビーケーワンの書評ポータルのジャンル別で、下記の通り、miekoさんの書評が高く評価されていました。書評をいただいたことも、大変うれしく、さらに、その書評が高く評価され、二重の喜びを感じています。

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“mieko”さんの書評をご紹介します

「障害を持つ子どもと生活する、生きていく、ということを、私は特別なことだと他人事ののように漠然と思っていた。しかしこの本を読みながら自分の子育てを振り返ると、その認識は誤りであったと気付かされた」。
体験と照らし合わせながらの真摯な考察に心打たれました。最後の一文にある「排除ではなく共に」、とても大切な言葉だと思います。

(オススメ:教育・福祉担当者)

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2011年4月28日 (木)

今年もアンネのバラが咲きました!

 諸事情があり、自宅を離れていました。

 久しぶりに自宅に戻ると、ベランダに、今年もアンネのバラが咲いていました。

  アンネ・フランクの屋根裏部屋で日々を思います。そして、東北地方の被災地、また、原発で避難されている皆さんの避難所での生活を思います。少しでも早く、過ごしやすい住居が提供されますように、祈っています。

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  蕾も花も、私にとっては宝石より美しく思えます。

 アンネのバラの過去日記は、こちらです。

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2011年4月 1日 (金)

ほのぼの文庫

お月さん、とんでるね―点頭てんかんの娘と共に生きて (銀鈴叢書ライフデザイン・シリーズ) Book お月さん、とんでるね―点頭てんかんの娘と共に生きて (銀鈴叢書ライフデザイン・シリーズ)

著者:夏野 いづみ
販売元:銀の鈴社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 娘との25年間の日々を綴った手記『お月さん、とんでるね 点頭てんかんの娘と共に生きて』 が、銀の鈴社より3月20日に刊行されました。

 点頭てんかんと診断され、入退院をくり返した乳幼児期、知的な障がいの受容、学齢期の地域の子ども達との心温まる交流、嵐のように過ぎた思春期、そして、25歳を迎えた今・・・ 。学齢期のインクルーシブ教育をはじめ、障害を抱えていても健常者と対等に当たり前に生活できるような社会~ノーマライゼーション~の実現を願って、渾身の思いで綴りました。

 各章冒頭に、自作の短歌を添えています。ご一読いただき、ご意見など賜れれば幸いに存じます。

 どうぞよろしくお願い致します。

2011年4月1日

夏野いづみ(書評者名・まざあぐうす)

書評の鉄人~列伝~第一回

書評の鉄人~列伝~第232回

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