« 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年8月正会員ゼミ「『無思想の発見』を読む」 講師佐々木玲仁 | トップページ | 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年10月正会員ゼミ「アメリカ絵本の黄金期」Ⅲバージニア・リー・バートン »

2013年8月 4日 (日)

絵本・児童文学研究センター正会員ゼミ 「素材と語らい4 ー「こころ」と「もの」の関係ー」

 勤務先の高校が土日と2日間夏季補習が休みとなり、貴重な休みの二日目は通信講座のDVDの受講。


P1015903

 写真は小樽のNPO絵本・児童文学研究センター理事長の工藤左千夫先生。絵本児童文学研究センターのフェイスブック開設について説明されています。
P1015904

 2枚目の写真は講師の栗本美百合氏。臨床心理士であり、ユング派アートセラピストとして芸術療法を研究・実践する栗本美百合先生のゼミで「素材との語らい」シリーズが2010年7月から始まり、毎回楽しみにしています。2013年7月12日 「素材と語らい4 ー「こころ」と「もの」の関係ー」を聴講しました。 

 今回は、その4回目で「ー「こころ」と「もの」の関係ー」がテーマとなっています。今回はセラピストの立場を超えて、創作者として想像力の神秘にまで言及されて、とても興味深い内容でした。
 
 最近は短歌の創作、文章の創作から離れ、英語を教えるという仕事に専念していますので、創作という芸術的な行為が恋しくなってしまいました。いつか、また、余裕ができたら、再チャレンジしたいです。
 創作において、行き詰った時、苦しい中でふっと天から降ってくるようなイメージにどれだけ助けられたか… 過去のささやかな体験から栗本先生の講義に深く共感させられています。
 
 NPO法人絵本・児童文学研究センターは生涯学習として大人のための児童文化講座を開講しています。公式ホームページはこちらです。
 
 追記:私立高校の非常勤講師として英語を教える仕事に専念していますので、書評を書くことやブログの更新がままなりません。絵本・児童文学研究センターの正会員として毎月の講義のDVD受講とレポート提出が児童文学との蜘蛛の糸のような存在です。

|

« 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年8月正会員ゼミ「『無思想の発見』を読む」 講師佐々木玲仁 | トップページ | 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年10月正会員ゼミ「アメリカ絵本の黄金期」Ⅲバージニア・リー・バートン »

児童図書相談士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1160312/52739433

この記事へのトラックバック一覧です: 絵本・児童文学研究センター正会員ゼミ 「素材と語らい4 ー「こころ」と「もの」の関係ー」:

« 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年8月正会員ゼミ「『無思想の発見』を読む」 講師佐々木玲仁 | トップページ | 絵本・児童文学研究センター正会員月間レポート賞:2012年10月正会員ゼミ「アメリカ絵本の黄金期」Ⅲバージニア・リー・バートン »