写真はキュウリグサ。

 疎水の桜の木の下には、オオイヌノフグリとキュウリグサの青、ホトケノザの薄紅、ペンペングサさえつつましく白い清楚な花を付け、土ももくもくとやる気に満ちている。

学名:Trigonotis peduncularis
花期:春

 3 ミリくらいの小さな 5 弁の花をつけます。葉を揉むと胡瓜の匂いがするのでこの名前がつきました。草丈は 10 ~ 30 センチにもなるのですが,春になったばかりのころには地面にはいつくばったような小さい頃からもう花がついています。(Botanical Gardenより)